七夕 旧暦

七夕の旧暦 2018年!旧暦の七夕の日がひと目で分かる早見表

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七夕をお祝いする、七夕祭りやイベントなど地方によっては、旧暦に開催するところがけっこう多いようですね。

私は京都在住なのですが、京都の七夕行事も旧暦に行い、京都の場合は祇園祭という大きな伝統行事が7月の間、丸々1ヶ月間もあるため、七夕は8月の旧暦に行うようです。

 

そこで、旧暦とよく聞きますが、2018年度の旧暦にあたる七夕とはいつなのか?

旧暦は毎年違いますので、ひと目でわかるよう当面の七夕の旧暦にあたる日にちを表にまとめてみました。

 

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七夕の旧暦 2018年

2018年度の旧暦の七夕は、8月17日(金)です。

下記は、2035年までの七夕の旧暦の表です。

旧暦7月7日 旧暦7月7日
 2018年  8月17日  2027年  8月 8日
 2019年  8月 7日  2028年  8月26日
 2020年  8月25日  2029年  8月16日
 2021年  8月14日  2030年  8月 5日
 2022年  8月 4日  2031年  8月24日
 2023年  8月22日  2032年  8月12日
 2024年  8月10日  2033年  8月 1日
 2025年  8月29日  2034年  8月20日
 2026年  8月19日  2035年  8月10日

 

 

旧暦とは

現在、私たちが使っているのは「太陽暦」と呼ばれているものです。

ローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦の改良を命じたことから「グレゴリオ暦」から行用されている暦法で、今では世界的に「太陽暦」と呼び、太陽の動きをもとにして作られています。

 

その「太陽暦」が採用されたのは明治6年で、それまでは月の満ち欠けをもとにした、季節をあらわす太陽の動きを加味して作られた「太陰太陽暦」が使われていました。

「太陰太陽暦」は「太陽暦」への改暦の直前に使われていた「天保暦」と呼ばれている暦法のことです。これが、一般的に今では「旧暦」と呼んでいます。

 

旧暦について詳しくは→国立天文台から確認してください。

 

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旧暦の七夕とは

旧暦の七夕を伝統的七夕といいます。月の動きを基準にした旧暦(太陰太陽暦)にもとづく七夕のことです。

旧暦は、月の満ち欠けによって月日が決まりますので、現在の暦に当てはめた旧暦では、七夕の日付は毎年変わります。

 

現在の暦では、7月7日はたいてい梅雨のころで雨の日が多く、なかなか星が見られません。そこで国立天文台では2001年から「伝統的七夕」の日を広く報じていくことになったようです。

旧暦の伝統的七夕の日は、通常の七夕の日より約1ヶ月ほど後の8月となることが多く、8月は梅雨も明け星空が見ることができるからです。

 

そして、国立天文台では伝統的七夕の日には、たくさんの人が暗い夜空に光る星と天の川を楽しめるように『明かりを消して星空に目を向けてみましょう』と呼びかけています。

 

旧暦に行われる各地の七夕行事

七夕の旧暦

・京の七夕
8月上旬に京都の様々な会場にて七夕のイベントやライトアップが催されます。
願い事キャンペーンとして、パソコンやスマホから願い事が投稿でき、それらの願い事が五山の送り火や清水寺でのお焚き上げで天に届けてくれます。

・仙台七夕祭り
東北三大祭りである仙台七夕祭りは、毎年8月6日~8日まで開催され前日には花火大会が行われます。

・安城七夕まつり
愛知県の安城七夕まつりは『願い事、日本一。』をテーマに毎年8月の第一金・土・日に開催しています。

・尾山の七夕流し
富山県黒部市では、100年以上に渡り尾山地区で8月7日に七夕流しが行われています。

 

まとめ

以上、七夕の旧暦の日程や、旧暦に行われる七夕についてまとめてみました。

本来の七夕は、太陰太陽暦の7月7日に行われていた行事だそうです。現在も、太陰太陽暦に従って行われている習慣が他にもたくさんあるようです。

兎にも角にも、昔からの伝統行事には趣があり、星空を眺め伝統的七夕を楽しみたいものですね!

七夕の伝説についてはコチラから。
>>七夕の伝説とは!中国から入ってきた年に1度のロマンの伝承

 

 

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