赤ちゃんの下痢や便秘・発熱時の救急対応

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

赤ちゃんなど小さいお子さんは、よく下痢や便秘になります。
急に熱が出たり咳が止まらなくなることも度々あります。

下痢や便秘による発熱は、休日や夜間も関係なく赤ちゃんの体調が
悪くなったりします。

そういった時の赤ちゃんや幼児の緊急事態に、対応可能な相談窓口が
ありますので、チェックをしておくと良いでしょう。

スポンサーリンク



 

小児救急でんわ相談

小さなお子様がいらっしゃるご家庭は ぜひ下記の電話番号を控ておいてください。
子どもの救急対応の電話相談窓口です。お役に立てる時があると思います。

お子様の下痢や便秘などの体調不良や急な発熱に困ったら
休日・夜間も緊急対応してくれます。

厚生労働省が政策している電話相談なので安心です。
小児救急でんわ相談⇒電話番号は#8000(短縮電話番号)にかけたら

全国、都道府県別に自動転送をしてくれます。

小児科医、看護師によるお子様の症状に応じた適切な対処や
受診する病院等のアドバイスも受けられます。

厚生労働省の小児救急電話相談窓口です。
万が一の緊急時に備えて確認しておくことをおすすめします。

※電話がつながりにくい時もあるかもしれません。お子様の様子をみて
すぐに救急車を呼ぶ事も念頭に置いておくようにしてください。

 

下痢や便秘

大人でも下痢や便秘 は とても苦しいものです。

特に幼児は生活リズムや食べ物ですぐに体調が変わります。
免疫力も十分に備わっていない小さなお子様は
日頃からの便の様子をしっかりと把握しておいてあげることが大切です。

下痢や便秘は、いろいろな原因が考えられますが 子どもの症状に早く
気づいてあげられるよう ある程度の下痢と便秘の知識は頭に入れておきましょう。
また、下痢や便秘はよく発熱が起こりますので、体温を測る習慣を。

【下痢】
脱水症予防のため水分補給を心がけて下さい。
また離乳食が食べれるお子様は、いつも以上に消化がいいように細かく
調理して食べさせてあげて下さい。

リンゴは整腸作用のある食べ物でペクチンが含まれており すりおろして
食べさせてあげると良いでしょう。
また、野菜スープや子供用のイオン水も効果的です。

NG食品は魚・卵・肉です。

 

【便秘】
便秘にも離乳食は
水分の多い食物繊維 の多く含んだ食材をおすすめします。

例えば、大根。人参・ほうれん草・さつまいも・リンゴ・ヨーグルトなど
細かく調理をしてください。

赤ちゃんがいるご家庭では、 赤ちゃんのイオン飲料 500ml×24本を常備しておくと
たいへん便利です。便秘の時も下痢の時も飲ませてあげられます。

部屋の環境作り

冬場は特に、小さなお子様は発熱や ウイルス感染などに
気を付けなければいけない季節です。
お子さまの過ごす部屋の環境作りが重要です。

寒さばかりに気をとられ 暖房を入れっぱなしにすると
部屋が乾燥しますので、適度な加湿と部屋の空気の入れ替えが 重要です。

部屋の乾燥と 外からのホコリやハウスダスト防止のために
空気清浄機が便利です。

ウイルスが存在しやすい温度や湿度になると光や音で教えてくれる
便利な機能付きの空気清浄機もあります。
小さなお子様のいるご家庭には たいへん有り難いアイテムです。

まとめ

お子さまが急に熱を出したり、咳や体調不良で苦しそうにしていたら
つらいですよね。

熱や咳の原因は、お医者さんに診てもらわないと分かりません。
いい加減な親の判断での対応や放置はたいへん危険です。

厚生労働省の小児救急でんわ相談(#8000)もありますので
緊急時は利用をおすすめします。

 

スポンサーリンク



 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017