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離乳食の初期に与える野菜の順番(生後5~6ヶ月の赤ちゃん)

離乳食 初期 野菜 順番 【子育て】

育児はいろいろと悩むことが多く、私もそうでしたが、一番最初に悩むのが離乳食の順番や進め方なんですよね。

特に初めての赤ちゃんのときは、離乳食はいつからはじめるのか、初めての野菜はやはり無添加の有機野菜の方が良いだろうな?とか、与える野菜の順番や量など分からないことばかりで、いつも育児本を片手にいろいろと調べたり、かかり付けの先生に何度も訊いたりしていました。




 

今も書店に行ったら離乳食に関する本がたくさん並んでいますよね。それだけ離乳食で悩んでいるお母さんがたくさんいるということでしょうね。

 

そこで、離乳食をはじめるにあたって私の経験やいろいろと調べてきたこと、おすすめの野菜の食べさせ方などを、まとめてみましたので離乳食の初期で悩んでられるお母さん方の参考にしていただけたらと思います。

 

離乳食初期の野菜の順番

まずは、離乳食初期のステップとして、米がゆ(10倍がゆ)からスタートをするのが普通です。スプーン1さじから食べさせ一週間ぐらいかけてスプーン3さじぐらいの離乳食に慣らしてあげましょう。

それから野菜へと進めます。

この初期の時期は、まだまだ母乳やミルクからの栄養が中心なので、赤ちゃんが飲みたがれば好きなだけ与えてください。

離乳食初期

そして、以下に生後5~6ヶ月のころの離乳食に食べさせても良い野菜をまとめてみました。
基本的に順番は決まっていませんが、矢印は私自身がやってきたおすすめの順番です。

人参→かぼちゃ→ほうれん草→トマト→じゃがいも→キャベツ→さつまいも→大根→かぶ→
ブロッコリー白菜→小松菜

 

一般的に人参なんかはよく離乳食初期のレシピとして紹介されていますので、離乳食のスタート時におすすめの野菜です。

どれから食べさせてもいいですが、アレルギー反応があるかどうかなど、気にかけて様子をみてあげながら与えてください。

 

離乳食 初期 野菜

離乳食の初期では、人参やかぼちゃ、ほうれん草、じゃがいもなどが、定番の野菜ですので、これらの野菜の順番から進めてあげればいいと思います。

 

基本的に、甘みがあり、クセが少なく、すぐにやわらかくなる野菜から順番に与えてあげるのが、離乳食初期におすすめです。

また、旬の野菜も栄養価が高く、春はキャベツ、冬は白菜と、野菜の素材を生かした離乳食もおすすめです。





あとは、やはり離乳食に使う野菜は、アクやクセのない野菜を選んであげてください。例えばゴボウやレンコンなどは、避けた方がいいでしょう。

 

そして、特に初期の赤ちゃんには、無農薬の野菜の方がおすすめです。はじめて赤ちゃんが口にする野菜なので、無添加の野菜は農薬の心配がなく安心ですね。ついでに私のおすすめの無添加の有機野菜も紹介しておきます。

 

こちらは、無農薬野菜を作ってもう40年にもなる農家で、 旬の有機野菜・果物を販売しており、赤ちゃんにとても安心の野菜です。

取扱い基準がしっかりしており品質や鮮度にこだわった有機野菜の聖地ともいわれ数々のメディアでも取りあげられていますので参考にどうぞ!
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離乳食での注意点ですが、赤ちゃんに食べさせてはいけない食品もあります。

消費者庁でアレルギー表示をしている大人でもアレルギー反応を引き起こす可能性がある食材は、下記に掲載しています。

 

 

 

ここで離乳食初期の赤ちゃんの発達の様子もちょっと書いておきますね。

離乳食の初期の赤ちゃんの様子

まず、離乳食の初期とは一般的に、生後5~6ヶ月の赤ちゃんのことです。
離乳食の初期段階の赤ちゃんの発達状況は、首が座り、早ければ寝返りをする子もいます。手でものを握れるようにもなり、よだれも多く出るようになってきます。

そして、母乳やミルク以外の栄養を摂る練習の時期でもあり、お母さんにとっては1番悩む時期です。この頃の離乳食初期の赤ちゃんをゴックン期とも言います。

 

 

では、離乳食はどのように作るのか、次は作り方も少し書いておきますね。

 



 

離乳食初期の野菜レシピ

レシピというほど大げさなことではありませんが、野菜の離乳食を作る順番の基本は

  1. 野菜は皮をむく。
  2. 細かく切って、やわらかくなるまで湯がく。
  3. すり鉢でつぶしながら、少しずつお湯を入れてのばす、又は裏ごししてお湯でのばす。

この離乳食の初期の野菜はポタージュ状にすることがポイントです。

生後5~6ヶ月のゴックン期の離乳食は、お湯でのばして水分を多くしゴックンと無理なく、飲み込める状態にしてあげるのが基本です。

離乳食 初期 野菜 おすすめ

人参やかぼちゃ、ほうれん草など全部、飲み込める状態のポタージュ状にしてあげてください。

 

そしてついでに、10倍がゆの作り方も書いておきますね。

  1. 米を洗い、米1 : 水10 で 約40~50分ぐらい米がやわらかくなるまで煮込む。
  2. すり鉢でつぶす、または裏ごしする。水分が足りないと思ったら少しお湯を足す。
  3. お湯でポタージュ状態になるまでよくのばす。

そしてこのおかゆは、1食ずつ冷凍をしておけば便利ですよ。

 

10倍がゆに慣れてきたら少しずつ野菜を与えてあげてください。

おかゆの上に野菜のポタージュ状に調理をしたものを少しのせて、食べさせてあげてもいいです。野菜もしばらくはスプーン1さじから与えてあげてくださいね。

 



 

 

それから、離乳食をはじめて2ヶ月ぐらいで約スプーン10さじ前後食べれるようになるのが目安ですが、赤ちゃんにもよりますので、それほど気にしなくてもいいです。

離乳食の初期に与える野菜

ちなみに、野菜以外の食品では、お豆腐やシラスなども同じように湯がいて、お湯でのばしながらつぶして食べさせてあげてもいいですよ。お豆腐やシラスは離乳食の順番的には、初期から大丈夫です。

 

 

とにかくどの食材も離乳食の初期は、飲み込んでも安全なやわらかさにしてあげることが重要です。

 

 

まとめ

以上、赤ちゃんの離乳食の初期に与えても良い野菜と、離乳食の順番や進め方などを紹介してきました。

 

はじめての離乳食はみんな不安や心配があります。でも少しずつ赤ちゃんも離乳食に慣れてくれます。あせらなくても赤ちゃんの様子をみながら、ゆっくりと離乳食を進めていったらいいと思います。

 

下唇に軽くスプーンをあててあげれば、自然と口が開くので、口の中に離乳食を入れてあげると、ゴックンと飲み込みます。

そのうちもぐもぐと食べてくれるようにもなり、赤ちゃんはいつの間にか成長してくれていますので、吐き出したりしないようなら、心配しなくてもそのまま進めても大丈夫ですよ!

 

毎回吐き出すようなら、小児科で尋ねてみてくださいね。

 

離乳食の中期に食べても良い食材はコチラからどうぞ!

 

 

また他にも、赤ちゃんに気をつけてあげたいのは、離乳食だけではありません!

抱っこした時にママの化粧品が、赤ちゃんのお肌に触れてませんか?ママの化粧品の素材も気にかけてあげてくださいね!

赤ちゃんと肌が触れ合っても安心なファンデーションを選ぶことも重要です。

 

 



 

 

 

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