危険な食べ物!WHOの発表データで命が短くなる食品とは?

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健康で長生きすることは理想的ですが、命が短くなるというデータが出ている危険な食べ物があります。

長生きするには食生活がたいへん重要ですよね。しかし、体に良いと思っていても、実は食べない方がいいという食材もあるようです。

 

 

ここでは、WHO(世界保健機関)が発表をしているデータを案内をしていきたいと思います。

私はやはり気になるので、このデータを知ってから、寿命が一番、縮まるというこの食材は買わないようにしています。

 

 

(注) ここで上げている食材は、WHOが発表している損失余命に基づいたもので紹介をしています。危険なので食べてはいけないという意味ではありません。

 

危険な食べ物とは

長生きするためにさけたい危険な食べ物とは?その驚きの食材は・・今まで健康に良いと思っていた人も多いはずの食べ物です。

 

まさか一番 寿命が縮まるとは!!危険な食べ物だったとは?誰も思っていなかったはずです。

このWHO(世界保健機関)の発表には、特に日本人が一番ビックリしたことでしょう。

 

 

ひじきの損失余命は58分!!

えっ??と驚く発表ですね!

 

日本人が大好きなひじきの煮物を小鉢一杯食べるとなんと58分も余命が縮むそうです。

 

ひじきの煮物を小鉢一杯ずつ食べる度に約1時間も命が縮むとはビックリします!

ちなみにひじきの炊き込みご飯一杯は30分の損失余命だそうです。

 

 

ひじきがなぜ損失余命のリスクが高いのか?

 

それは、無機ヒ素の濃度がとても高いため だそうです。

 

肺や膀胱、皮膚などにガンを誘発するリスクが高まるそうです。これを聞くとやはりひじきは危険な食べ物と思ってしまっても仕方がないですよね。

 

 

そのため、イギリスなどではひじきを食べないようにと呼び掛けているとか。やはりひじきは危険な食べ物という認識があるのでしょうか!!

 

 

ひじきには、カルシウムが豊富に含まれていますが、ガンになるリスクが高いということです。

カルシウムを重視したいのでしたら、カルシウムはサプリメントなどで補充をすればいいのではないかと、私は思います。

 

(以下ヒジキ-wikipedia参照)

2001年10月カナダ食品検査庁(CFIA)英語版は、発癌性のある無機ヒ素の含有率が、ヒジキにおいて他の海藻類よりも非常に高いという報告を発表し、消費をひかえるよう勧告した[18]。これは複数の調査によって裏付けられ[19]イギリス[20]香港[21]ニュージーランドなどの食品安全関係当局も同様の勧告を発表した。

 

しかし、日本の厚生労働省は海藻中のヒ素による健康被害があったとの報告はない。

としているのですが、ガンになった人がひじきが原因かどうか、そこまで追求をして調べているわけではないと思うので確かに、海藻中のヒ素による健康被害の確認ができていないと思います。

 

でも私的には、ガンになるリスクが高くなるのなら、避けたい危険な食べ物の認識は捨てられません。

 

 



 

ひじきの産地

ついでに、日本国内に流通しているひじきの産地も書いておきますね。

中国産が2400トン以上、韓国産が2000トン以上、国産が700トン程度です。

 

中国産と韓国産の養殖(一部天然物)で9割のシェアを占め、約1割が日本産です。国内の有名な産地は、長崎・大分・愛媛・三重で国産は天然です。

 

輸入品と国産、養殖と天然、この辺りの詳しい成分や素材の違いは分かりません。しかし、食べるなら国産を選びたいところですね。

 

 

それから、もうひとつ追記ですが、中国人はほとんどひじきを食べないそうです。中国の加工場でのひじきの扱い方の実態がよく分かっているからでしょう。

 

2017年の年末にニュースになりましたよね。中国のひじきの加工場で、干してあるひじきの上を車が通った後が残っていると!

食材の上を車が通るっ!!そんなことってあるの?という感じですが、下記のニュースを読んでビックリしました。

 

こんな加工状態のひじきが国内に流通しているのはいかがなものですかね。
ニュース >>http://news.livedoor.com/article/detail/14063146/

 

 

その他の危険な食べ物

ハムやウインナーなどの肉の加工品も大腸がんのリスクをWHOが指摘しています。

発表されている損失余命
・ロースハム1枚   19秒

・ウインナー1本   25秒

・フランクフルト1本 1分14秒

・軟水1リットル   59秒

・コーヒー1杯    20秒

・白米お茶碗1杯   39秒

 

その他の損失余命については、「百害あって一利なし」と言われる、タバコは1本12分の損失余命のリスクがあるそうです。

 

気にし過ぎないようにしたいものですが、やはり損失余命という言葉がひっかかります。

 

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損失余命とは

上記の危険な食べ物の説明で「損失余命」という言葉が出てきましたが、最近 話題の「損失余命」の意味をご存知ですか?

 

「損失余命」など いちいち気にしていてはストレスがたまり、余計に寿命が縮まるという方もいますが、WHO(世界保健機関) が出しているデータなので信頼性はあります。

 

まず、そもそも「損失余命」とは・・

私たちの日々の生活の中で、食べ物(食材)の摂取量やある行動などで、寿命がどれだけ減っていくのかなどのリスクの算出を損失余命と、WHO(世界保健機関)など各国の医療機関・団体が言っています。

 

簡単にいうと「縮まる寿命」を計算した平均値です。

 

そこで、驚きのWHOが発表している損失余命の、一番寿命が縮まる危険な食べ物が「ひじき」というデータだそうです。

 

 

長生きしたいならなるべく食べない方がいい、危険な食べ物という意識は世界的な共通点と言わざるを得ない残念な食材です。

私も、家族もみんなひじきの煮物が大好きなんですが、とても残念です。

 

 

長生きするために必要な成分

健康で長生きするために、私たちの体に必要なものは「命の源」と呼ばれているアミノ酸です。

 

アミノ酸は、健康を維持するのに必須の成分と言われています。

健康のために、アミノ酸を意識して摂取することが長生きの秘訣でしょう。

>> 命の源 アミノ酸の効果的な摂り方とは

 

まとめ

いかがでしたか?

 

まさか危険な食べ物が、日本人の食卓によく並ぶ「ひじき」とは思ってもいなかった方が多いと思います。何よりも「知らないで食べる」って恐いですよね。

 

ひじきは、カルシウムが豊富なので骨年齢の老いに効果的だと、それだけを取りあげているTV番組もありますが、自分の健康も自己責任で守っていくのがベストです。

 

長生きをするために食べてはいけないものとはいいますが、気にせず食べたところで、たかが1時間弱の損失余命と捉える方もいるかもしれません。

そこは、人それぞれ様々な持論で良いと思います。

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