エネループ単3の容量や充電時間!災害準備はセンシング充電がおすすめ

【暮らし】

 

最近、災害時の準備として注目されている、エネループ単3の容量や充電時間について紹介します。





充電して10年経っても70%の蓄電量を保つという、エネループはたいへん便利な電池ですよね。そんなエネループブランドの電池について共有をしたいと思います。

 

エネループ単3の容量・充電時間

一家に一台あれば便利な単3形 エネループ 4本付充電器セットです。

以前の古い商品だと完全に電池を使い切ってしまったものに対しては、充電をすることができず、電池を捨てるしかありませんでした。

 

ですがこの商品はセンシング充電と言い、完全に容量が抜けた電池でも充電をしてくれる機能が搭載されています。十分なくり返し回数に加え、より大きな容量(容量Min.1900 mAh)を備えた、単3形エネループ『スタンダードモデル BK-3MCC』の4本セットです。

 

充電時間は、単3形×2本を約3.5時間で充電可能です。単4形×2本を約2時間で充電可能です。

この商品のメリットは電池をよみがえらせることが出来るかもしれない機能と、電池を最適に充電する機能です。

 

また、充電中の電池の電圧や電池温度を検知するスマートチャージ機能を搭載し、充電のしすぎによるムダを省いて充電時間を短縮しました。

 

以前のスマートチャージ機能もこの電池を最適に充電する機能がありましたが、電池が極端に熱くなることがありました。この新型はそのように電池が極端に熱くなることはないです。





しかし、充電を繰り返していると電池は劣化し、電池の劣化の具合によっては充電完了まで時間がかかるのですが、それでも、以前は壊れかけた電池は処分するしかありませんでしたが、これは復活が可能になり、時間がかかってでも使用できるので有難いですね。

 

これと類似製品で、富士通の急速充電器と電池のセットがありますが、電池の寿命の長さを考えるとエネループが一番無難な電池でしょうか、と思います。

 

また水素充電池もありますが、エネループのほうが寿命も長く品質も安定しているのでエネループが私的にはおすすめです。

 

 

最後に、このエネループ商品については、コンセントの形状は、国・地域によって異なりますので変換プラグの準備が必要ですが、海外対応 (AC 100V-240V / 50Hz-60Hzに対応)ということです。海外使用の場合は、自己責任でしっかりと調べてからご使用ください。

 

 

 

まとめ

エネループ単3の容量や充電時間について紹介しました。それほど高額な商品ではないので、災害時に構えて準備をしておきたいおすすめのアイテムです。

 

リモコンや携帯ゲーム機、ラジオなどにも使用できる充電池ですので、充電器とセットで持っていても損はないですよね!

 

 





 

 

 

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