学問の神様 北野天満宮

学問の神様で有名な京都の北野天満宮

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学問の神様 北野天満宮

学問の神様で有名な菅原道真公を祀る(まつる)京都の学問の神様、北野天満宮は、全国各地の天満宮の総本社です。

受験生に信仰の多い学問の神様、北野天満宮についてまとめてみました。

 

 

学問の神様 北野天満宮について

「北野の天神さん」と地元京都で親しまれている北野天満宮は、主祭神の菅原道真公を祀り天暦元年(947)に創建されました。

 

菅原道真公が好きだったと言われる梅がたくさん(梅50種類 約1500本)植えられており、2月から3月にかけて境内一面に紅白の梅が咲き誇り京都の春を告げる、趣ある光景に魅了されます。

 

この梅苑公開で多くの観光客が集まると共に、時期的にも受験シーズン真っ只中のため、学問の神様で有名な北野天満宮は、合格祈願の受験生で賑わいます。

 

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春な忘れそ」
これは菅原道真公が詠んだ有名な歌です。

 

京都の北野天満宮福岡の太宰府天満宮山口の防府天満宮は、有名な日本三大学問の神様と言われています。

北野天満宮の縁日

菅原道真公の誕生日6月25日と薨去(こうきょ)された2月25日に由来して毎月25日は「天神さんの日」と呼ばれる縁日が開催されます。

この日は、境内は自由に散策でき、露店が立ち並び、日没から21時ごろまでライトアップもされます。

 

学問の神様お守り

北野天満宮では、「学業上達」「受験合格」など合格祈願のお守りやお札が、何種類か販売されています。

北野天満宮は年中修学旅行で拝観される学校も多く、学問の神様のお守りは大人気です。

 

また、授かったお守りやお札は、特に期日はございませんが、返納できるのでお礼を込めてご自身のタイミングでご返納するのがベストです。


 

まとめ

合格祈願のお守りを胸に、受験当日は日頃の受験勉強の成果が十分に発揮ができるよう、受験生の皆さまの合格を心よりお祈り致しております。

 

 





 

 

 

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