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護王神社の猪にまつわる祭【護王大祭】足腰の守り神

【京都観光】

護王神社(ごおうじんじゃ)で、猪にまつわる祭「護王大祭」があります。ここは、狛猪(こまいのしし)の像がたくさんあり、京都の「いのしし神社」と呼ばれている神社で有名です。

 

なんといっても2019年の正月は、平成最後の干支が、亥(いのしし)ということで、たくさんのテレビ番組でも紹介されていましたよね。

 




 

4月4日は、護王大祭の行列を一目見ようと、護王神社周辺に多くの人が集まります。

 

 

護王大祭

 

護王神社の猪にまつわる祭、護王大祭は明治天皇が定めた祭です。

和気清麻呂の命日を現歴になおすと4月4日ということで、毎年4月4日に護王大祭が開かれるようになりました。

 

この頃は、桜も終盤を迎える時期の京都ということで、観光客があふれています。

護王大祭を知らずに観光を楽しんでられる方が多く、京都の中心地で行われるこの祭の行列に偶然出会った方は、とても感動をしてらっしゃいます。

 

護王大祭は毎年、同じような流れで行われています。

●行事名:護王大祭(ごおうたいさい)
●場所:護王神社
●日時等:毎年4月4日(火)11:00~

(護王大祭の予定時間)

11:00 祭典 於・仮本殿

12:00 宇佐神託奏上ノ儀 於・御所建礼門前

12:30 直会式 於・護王会館

(終了14:00頃)

 

護王大祭が催される護王神社は、和気清麻呂(わけ の きよまろ)と、その姉である広虫(わけ の ひろむし)を祀る神社です。

 




和気清麻呂が道鏡によって足の腱を切られ、流刑になるときに、山の中から突如300頭もの猪が現れて、清麻呂公を道案内し、その後、清麻呂公の足も回復したという故事が残っています。

 

その所以(いわれ)から、足腰の守り神としても名高い護王神社は「いのしし神社」として親しまれています。

足腰に不安を抱えた、たくさんの参拝者が全国から訪れています。

 

 

 

護王大祭は、本殿前の神前で舞楽が奉納をされます。この祭典に続いて京都御所の建礼門前まで行列が行われます。

この行列が「宇佐神託奏上ノ儀」といわれ、この祭の見所です。

 

神幸列巡幸は、京都を体感できる行列で、神社の外から自由に拝観を楽しむことができますよ。

 




 

護王神社のアクセスと駐車場

電車・・地下鉄烏丸線  丸太町駅、下車で徒歩10分弱
バス・・市バス51系統 – 烏丸下長者町停下車すぐ
駐車場・・無料駐車場が数台ありますが、満車の時が多くほぼ止めることができません。

 

しかし、護王神社の駐車場ではありませんが、大通りを挟んだ護王神社の向かい側が、あの京都御所です。斜め前に京都御所の、下記の写真の入り口があります。

 

 

この京都御所の駐車場に、有料ですが止めることができます。500円程度で止められますよ。

我が家はよくこの京都御所に犬の散歩をしに行きます。御所ですが、犬はOKですよ。多くのワンちゃんが散歩をしています。護王神社は確か犬連れはダメだったような気がします。

 

先日も我が家のワンちゃんは御所前から、護王神社の賑わう様子をこんな格好で行きたそうに眺めていました。

 

話が脱線しましたが、護王神社の前の京都御所の駐車場は、烏丸通を北から南向きに走らないと入れません。

時間があれば御所の中も無料で散策できますよ。すごく広々としています。写真も自由に撮れますよ。

 

護王神社の参拝時間は、午前6時〜午後9時まで、参拝だけなら無料です。

 

まとめ

護王神社の猪にまつわる祭、護王大祭についてまとめてみました。この辺りは街中ですが、非常に京都の趣ある風情を感じられる観光地です。

 

護王神社や京都御所などぶらりと歩いてみてくださいね。

 



 

 

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